QA(よくある質問と答え)

QA(よくある質問と答え)

実際の住宅を見学するには?

神奈川県住宅供給公社の賃貸住宅では原則として、お部屋を内覧(見学)後の申込みとさせていただいております。
内覧する住戸はお申込みいただく団地の別住戸になる場合もあります。
また、前の居住者の退去後の状態や修繕中の場合もございます。

なお、内覧の日時はご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。

【一般賃貸住宅・特定優良賃貸住宅】
 内覧方法につきましては、各住戸詳細ページ下部の「入居資格をチェック!」ボタンから入居資格チェックを行っていただき、結果の画面からダウンロードできる「内覧・申込手続きのご案内」に記載しております。
 実際の内覧予約は日時等の調整が必要なため、お電話による申込が必要です。メール等による予約・申込はできません。あらかじめご了承ください。

【高齢者向け優良賃貸住宅・サービス付き高齢者向け住宅】
 すべての物件で、お電話にての受付となります。
 住宅種別により、電話窓口が異なります。

住宅種別 お問合せ先電話番号
高齢者向け優良賃貸住宅(ヴィアンフォーレ) (045)651-1857
サービス付き高齢者向け住宅(コンチェラート相武台) 0120-600-982
生活保護を受けているのですが、入居できますか?

各住宅の種別により、月収基準が定められております。
原則として非課税の所得及び一時的な所得等は収入としません。
生活保護の各種扶助につきましても、非課税所得となりますので、それ以外の収入で基準を満たすことが必要です。
なお、申込日時点から3ヶ月以内に就職が決定している方については、勤務予定の企業等から見込みの年収を記載した「採用証明書」(公社指定書式)を提出いただくことで、見込み年収による審査をすることもできます。

公社の賃貸住宅への入居は抽選になりますか?

特定優良賃貸住宅、高齢者向け優良賃貸住宅は年2回、入居待機者募集を行っています。
これは一定の申込期間内にお申込みいただいた方を抽選で順位付けを行い、その有効期間(およそ6ヶ月)内に空室が発生した際に、抽選順位が上位の方から空室のご案内をするものです。
空室が発生した段階で入居待機者がいらっしゃらない場合は先着順にてお申込みいただけます。

一般賃貸住宅は入居待機者募集は行っておりません。現在は全物件を先着順にて受け付けております。

一般賃貸住宅の先着順申込に必要な書類は?

先着順受付となっている一般賃貸住宅へのお申込には公社所定の申込書に加え、次の書類が必要になります。

  • 収入証明書(契約者・連帯保証人)
    <例>源泉徴収票、確定申告の控え、課税証明書など
  • 印鑑証明書(契約者・連帯保証人)
  • 入居者の世帯全員の住民票(続柄記載のもの) 
  • 家賃等立替払い制度をご利用の方は、家賃サービス申込書と運転免許証の写し等が必要です。

状況により婚約証明書、給与支払証明書等が必要な場合もございます。

また、お申込には事前にお部屋の内覧が必要です。
詳細は公社住宅受付窓口(0120-100-107)にお問い合わせください。

契約時に必要な費用は?

賃貸借契約の締結時にお支払いいただくものは次の2点です。

  • 1.敷金(原則として本来家賃の3ヶ月分)
    ※特定優良賃貸住宅の一部は本来家賃の2ヵ月分
    ※一般賃貸住宅の家賃等立替払い制度(アプラス)を利用する場合は月額家賃の1ヶ月分
  • 2.契約月の日割家賃・日割共益費
    ※高齢者向け優良賃貸住宅は日割管理費もお支払いいただきます。
    なお、仲介手数料、礼金、更新料は不要です。
連帯保証人が見つからないと契約できませんか?

事情により「連帯保証人」を選定されない方につきましては、所定の費用負担と手続きにより、信販会社の『家賃等立替払い制度』等をご利用いただくことにより入居することができます。
本制度の利用に際しては、信販会社所定の審査がございます。
審査結果により本制度をご利用いただけない場合がありますので予めご了承ください。

詳細はこちら
連帯保証人に代わる制度【一般賃貸住宅】
連帯保証人に代わる制度【特定優良賃貸住宅】

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