公社の賃貸ブログ

<ウルトラ省エネブック>楽しく、お得で、快適に。ちょっとした工夫でさらに省エネができる暮らしのコツ「知っ得!コラム」⑧

2026.02.27

省エネのヒント

東京ガス株式会社のご協力により「ウルトラ省エネブック~楽しく、お得で、快適に。ちょっとした工夫でさらに省エネができる暮らしのコツ~」の情報を共有させていただいています。

今回は「ウルトラ省エネブック」の中から、暮らしに役立つ「知っ得!コラム」をご紹介します。

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イラスト出典:東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」

コラム:知っ得!

廃棄物も汚染も出さない「サーキュラーエコノミー」

脱炭素社会に向けて注目されているのが「サーキュラーエコノミー(循環型経済)」。捨てられていた製品なども資源に変えるという発想で、リサイクルやリユースを一歩進めて「廃棄ゼロ」をめざします。
複数企業が協働で製品回収をしたり、同一規格の容器を使用・リサイクルするなど新たな取り組みも増えています。
製品をつくるときも、使うときも循環(サーキュラー)を意識して、ごみを出さない暮らしを始めましょう。

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出典:「令和3年版 環境・循環型社会・生物多様性白書」より、東京ガス都市生活研究所が作成
イラスト出典:東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」




省エネアクションはウェルビーイングの第一歩

健やかで持続可能な社会から地球の恵みとたくさんの笑顔を

近年、いろいろな場面で耳にする「ウェルビーイング」という言葉。自分自身の心や体の健康や幸福のためにも、それを支える社会や自然がより健やかで満たされた世界であることを大事にしようという考え方です。
CO2を減らす脱炭素な暮らしも、ウェルビーイングな暮らしの第一歩。私たちの健やかな暮らしは地球のさまざまな恵みの上に成り立っています。省エネは家計や住まいをより良い方向にシフトして、快適な生活と豊かな地球を未来世代に残してくれるアクションなのです。
地球の恵みがこれからも持続可能であるように、そしてあなたや家族や社会にも、すてきな笑顔が増えるように、この冊子のアクションをぜひ実践してください。

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イラスト出典:東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」


環境にやさしいのはもちろん、家計にも優しいのが省エネです。自分ができる省エネアクションをぜひ探してみてください。

詳しくは、東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」をご覧ください。



~公社のSDGsアクション~

地域創生とまちづくり

神奈川県住宅供給公社は少子高齢社会における様々な取り組みを推進しています。

横浜若葉台団地(横浜市旭区)における取り組み

国土交通省補助制度「住まい環境整備モデル事業」超高齢化と障がい者をテーマとしたまちづくりの取り組み
【2021年度 人生100年時代を支える住まい環境整備モデル事業】
https://www.kanagawa-jk.or.jp/action/yokohama-wakabadai/

高齢者向け公社賃貸住宅に改修

◼賃貸住宅16戸を間取りの変更と同時にバリアフリー化の改修を実施

◼地域の見守りサービスを利用可能

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転倒リスクを減らす段差やレールのない吊り引き戸の採用、暮らし方に合わせて使えるフリールームなど工夫されている

子育て世帯向け公社賃貸住宅に改修

◼「子どもと一緒に、安心した暮らしを。」をコンセプトに既存住戸をリノベーション

◼間仕切りの少ない開放的な空間や安全対策など、子育て中の家庭が安心して暮らせる環境を整備

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キッチンで家事をしながらでも、リビングダイニングとキッチン横のスペースを見渡せて、見守りしやすい間取り

多様多世代交流拠点 「Wakka(わっか)」

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■国土交通省「住まい環境整備モデル事業」に採択され整備した多様多機能交流拠点。障がい者の活躍と多世代が触れ合う場所として、「ショッピングタウンわかば」に開設。地域の認定NPO法人若葉台が運営

■多様性活動スペース、学習・ワーキングスペース、障がい者地域作業所、ブックスペースの4つのスペース

■多様性活動スペースでは、コンサート、おまつり、子育て世代の思い出サロンなど、若葉台地区センターや若葉台カルチャーセンターにて講師経験のある講師が主催するイベントを随時開催

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◼「Wakka」の中の一角にある本屋さん「BOOK STAND若葉台」。書店が減少するなか実績のある店主兼住民が"団地の本屋"にトライ

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公社の賃貸 団地紹介

団地が一つの街に「横浜若葉台」|公社の賃貸【神奈川】

関連動画

「横浜若葉台」取組み紹介動画

自然とふれあうコミュニティ都市「若葉台」記録映画

「横浜若葉台」は開発面積90ha、総戸数6,000戸と神奈川県住宅供給公社が開発した最大規模の団地で、自然環境の保全を図りながら快適な環境を創造したニュータウンです。
この記録映画では1969年(昭和44年)10月の計画着手、その後の造成・建設、そして第1期入居から3年ほど経過した1982(昭和57年)年8月頃までの「横浜若葉台」と人々の暮らしなどが収められた貴重な映像です。

石井(総務広報課) 公社の事業や取組みなど、取材しレポートしてきます! 公社のホームページやFBもぜひご覧ください! 公社のホームページ https://www.kanagawa-jk.or.jp/ FB https://www.facebook.com/kanagawajk/