公社の賃貸ブログ
<ウルトラ省エネブック>楽しく、お得で、快適に。ちょっとした工夫でさらに省エネができる暮らしのコツ「さすてなコラム」
東京ガス株式会社のご協力により「ウルトラ省エネブック~楽しく、お得で、快適に。ちょっとした工夫でさらに省エネができる暮らしのコツ~」の情報を共有させていただいています。
今回は「ウルトラ省エネブック」の中から、脱炭素化へのアクション「さすてなコラム」をご紹介します。
さすてなコラム
温室効果ガスゼロの脱炭素社会って何?
2020年、日本は「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現をめざす」と宣言しました。
「全体としてゼロ」とは、温室効果ガスの「排出量」*から、植林などによる「吸収量」*を差し引き、合計を実質的にゼロにすることです。
*温室効果ガスの「排出量」「吸収量」は、いずれも人為的なものとする。

イラスト出典:東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」
日本のCO2排出量の約6割は生活で消費するものから出る!?
大量にCO2を出しているのは大企業だと思うかもしれません。でも、カーボンフットプリントで見てみると、日本のCO2排出量の約6割は私たちの「住居」「移動」「食」「消費財」「レジャー」「サービス」の過程で排出されているのです。
カーボンフットプリントから見た日本の温室効果ガス排出源

図表出典:東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」
カーボンフットプリントって何?
カーボンフットプリントは直訳すると炭素の足跡。つまり、製品の原材料調達から生産→流通→使用→廃棄・リサイクルまでの過程で排出されるCO2量のことです。どの過程でどれくらいCO2が排出されたかが分かれば、さらに減らすための対策を考えることができます。

イラスト出典:東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」
環境にやさしいのはもちろん、家計にも優しいのが省エネです。自分ができる省エネアクションをぜひ探してみてください。
詳しくは、東京ガス都市生活研究所「ウルトラ省エネブック」をご覧ください。
~公社のSDGsアクション~
地域創生とまちづくり
長寿命化と商品力の向上
当公社では、外壁の色彩も一つの資産価値向上の要素と考え、単調な色調や色褪せなどで古くなった団地を外壁の色彩により一新することで、明るい団地へリニューアルし、団地のイメージアップにつなげる取組を実施
■カラーやデザインには団地や地域の特色、歴史を考慮し、団地の居住者や周辺の住民にも親しんでいただけるものに工夫
■建替えでのリニューアルに比べて低コスト・短期間で行える団地再生
■相模原田名団地(相模原市中央区)や小田原酒匂団地(小田原市)、藤沢西部団地(藤沢市)等、2019年以降14団地で外壁塗装のリニューアルを実施

相模原田名団地:街並みとの調和で親しみを残しつつ、オレンジのアクセントで、コントラスト感のある色合いへ

小田原酒匂団地:周辺との調和を大切にしつつ歴史的な記憶や特徴を表現
関連ブログ
インタビュー公社の外壁塗装
「大和第2団地(大和市)」「小田原酒匂団地(小田原市)」(2025.04.23)
https://www.kousha-chintai.com/blog/landscape/post-73.php
「藤沢西部」(2024.04.15)
https://www.kousha-chintai.com/blog/landscape/-2024vol1.php
「相模原田名」(2025.03.12)
https://www.kousha-chintai.com/blog/landscape/post-74.php
Kosha33 住まいとくらし
団地の外装リニューアル①(2024.04.15)
https://www.kosha33.com/life/danchi-column/post-78.php
団地の外装リニューアル②(2024.05.15)
https://www.kosha33.com/life/danchi-column/post-75.php
団地の外装リニューアル③(2025.03.17)
https://www.kosha33.com/life/danchi-column/post-146.php
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